SIR-5rM8(お手伝いロボット)の使い方、設定方法

以前にSIR-5rM8にナーフが入っていた為
改めて仕様を確認し、記事を書き直しました

しばらくの間、誤情報を届けしてしまい申し訳御座いません
2026/10月に記事を修正

Bob’s Tall Tales(課金)入手後は単純作業を
自動化してくれるロボットを製作可能になる。

エングラムLv86・製作素材:セメント300.ポリマー1200.
水晶300.金属のインゴット1000.電子基板500.黒真珠100、

電気(動力)が必要なく、床や地面に設置可能。
※SIR-5rM8の重量500(配置時や拾う際は注意)

レベル1固定=体力10001.8:積載重量500
➡攻撃不可、ダメージを受けると時間経過で回復
(攻撃的な生物のほとんどに敵対されるため注意)

SIR-5rM8のサークルメニューから
用途が違う3種類のボットモードを選択可能

人間サイズのオートマトン(自動機械人形)

選択肢は『Butler(バトラー)紫色』
『Repair(リペアー)赤色』『採取(黄色』

※注意点として、サバイバーが近く(描写内)に居る時しか動かない。


『Butler(バトラー)』の性能
収納機能がある建築物のアイテム整理・補充。

Butler(バトラー)=執事モード

収納機能がある建築物同士を
紐づけるとアイテムを自動で振り分ける。

・紐づけ方法(アイテム引き出し側の設定)
アイテム引き出し側(今回は収納ボックス)の
インベントリを開き➡右下のアイコンを押す。
(※設定後はSIR-5rM8が自由に持ち出す)

右下の『自動引き出しを有効化』を押して点灯させる
点灯後は➡『ここからアイテムを持ってっていいですよ~』状態になる

・紐づけ方法(アイテム受け取り側の設定)
受け取り側(今回は金庫)インベントリを開き
➡移動希望アイテムを指定➡R3ボタン入力
➡Add As Input(Remte)➡スタック数を設定

上記の設定だと、収納ボックスから➡金庫に木材を移動してくれる
・現在この金庫は『木材を1スタックだけ貯める』状態になっている

SIR-5rM8は建築物に直接触れなくても
天井や壁越しを貫通してアクセスする。
(※有効範囲:上下が壁2枚、横は土台半分)

※生物と紐づけ(連動)は出来ないが
『すべてドロップ』等で出たバッグには設定可能。

障害物があると立ち止まってしまうため
➡拠点内にはなるべく物(障害物)を
置かない事でスムーズに作業をしてくれる。

※注意点として拠点内の収納物(金庫など)を
壁にピタッとくっつけて配置してしまうと
ロボが迷走するので少し間隔を開けると解決する



『Repair(リペアー)』の性能
領域内にある壊れた建築物を自動修復。

Repair(リペアー)=修復モード

SIR-5rM8に修理素材を持たせるか、
修理必要アイテムを引き出せる状況なら
拠点内の傷ついた建築を自動で治してくれる。

例:金属の土台(耐久490/15000)を修復完了までには約30秒掛かる


『採取』の性能
周辺の破壊可能オブジェクトから自動採取。
(破壊可能オブジェクト=木、石、草など)

SIR-5rM8のインベントリを開き
採取して欲しい素材(木材や石)を登録する、

その後➡採取モードにした際に出現する
転送装置を『基点』に周辺34マス内の採取を開始

水の中にある資源を回収してくれたり、
溜めた採取品を紐づけた倉庫に自動収納する。

↑これが転送装置を基点、これを中心に動いてくれる

採取範囲はかなり広く、迷子になる恐れや
野生生物に襲われ壊される心配があるため注意。

一応リーシュを使えば採取範囲を制限できるが
リーシュ外の物資を取ろうとして固まるのでお勧めはしない

※注意)採取素材の副産物も
同時登録しておかないと無駄になる事がある。
(例:石だけ登録=火打石、金属鉱石は消失)

それぞれ各ボットモードには瞬時に
転送装置の基点に呼び寄せる機能がある。
➡やり方)転送装置の基点インベントリを開き
上部にある『ボッドを召喚』を選択する
※見失った時の素材回収時などに使うと良い


ドードー軍曹

ARKブログ責任者ドードー軍曹。 ARKの最新情報、裏技、小技、雑談 好きな恐竜はアルゲンタヴィス!