ベロナサウルス[Velonasaur]評価

[デフォルト男性と大きさ比較・右:卵:射撃モード]

ベロナサウルス[Velonasaur]
(騎乗可能・タレットモード可能)

7.5点/10点満点評価

・ブリーディング可能
(卵タイプ:孵化温度28~32°)

・テイム方法=昏睡テイム
キブル通常 >羊肉 >霜降り肉 >大トロ>生肉

・エングラムサドル製作レベル:27Lv
素材:キチン/ケラチン150・皮350・繊維185

・能力/特技:棘の遠距離攻撃、飛行阻害

・召喚コマンド[野生][テイム済み]
(半角空欄は■で記載)
summon■Spindles_Character_BP_C
summonTamed■Spindles_Character_BP_C


連射で『棘』を飛ばす攻撃手段から
『ガトリング』『マシンガン』と称される中型肉食生物

出現マップは少なく現在『ジェネシスⅡ』
『エクスティンクション』の2マップ。

『過去には名前を変えられた事例』も有り
古い文献には『ヴェロナサウルス』と表記されている。
(※アプリ:Dododexでもヴェロナサウルス)


テイム方法は『昏睡テイム』
『クロスボウ×麻酔矢』『ライフル×麻酔弾』を推奨。

『敵対後』は『強力な棘』による遠距離攻撃を多様、
なかなか距離を詰めて来ないため『罠誘導』が難しい

棘攻撃が『落ち着く瞬間』があるのでソレを待つか
『岩』などの障害物を利用して麻酔弾を撃つと良い。

幸い『気絶』までの『昏睡量』は低めで
『気絶値が8割』貯まると攻撃を止め逃走を始める。

PvP設定であれば『ケツァルコアトルス』等の
『生物掴み』を利用すると『無抵抗』になるので便利。


テイム後は『体力』が低く『耐久面』は頼りないが
『サドル解放レベル』が早めで『旋回性能』が高い。

ベロナの特徴である『棘攻撃』は『水中使用不可』
『スタミナ消費が激しい』など『欠点』もあるが

『高い火力』と『非常に長い射程』を合わせ持つ
(※騎乗時に操作すると土台23個分の射撃が可能)

『飛行生物』に対しては棘を数回当てる事で
10秒間『飛行阻害』ができる優秀な遠距離攻撃である。

ちなみに敵の『近接攻撃』を受けると
『射撃が停止』してしまうため『接近戦は不向き』


・攻撃方法は3種類(PS4版の操作方法)
・R2ボタン【通常攻撃】
広範囲の爪攻撃、ほぼ全体に当たり判定がある。
『肉』『皮』『キチン』などを採取可能
なかでも『霜降り肉』『皮』の採取量が高め。

・〇ボタン【ジャンプ】
小ジャンプが可能(ジャンプ中は攻撃不可)

・L2ボタン【棘飛ばし尻尾振り】

スタミナを消費して体を左右に振り、
『周囲』に威力の低い棘をバラまく多段ヒット攻撃。

・L1ボタン後R2ボタン棘飛ばし】

Lv1・近接攻撃力175.0%=合計ダメージ195

スタミナを消費して『近接攻撃力』依存の棘攻撃。
【スタミナ消費量:初弾=135➡二連目以降=45】
スタミナ0まで撃ち続けると5秒のクールタイム発生


棘攻撃には特殊な性質があり
ユウティラヌスの咆哮』や『メイトブースト』等の

『バフ・デバフ』の効果を一切受けない
単純にベロナ自身の『近接攻撃力』のみで威力が変化

また『非騎乗時』と『タレットモード中』の
『棘で与えるダメージ量』は『20』が上限になり

ワイバーン等の『飛行生物』や『バフ発動中』
『ダメージ軽減』を持つ相手には棘ダメージが減少する

しかしダメージ9割軽減を持つ岩の巨人、
ロックエレメンタル』には貫通するため相性が良い。

タレットモードは実用的だが『TEKホバー』や
『プラットフォーム』の上では攻撃をしないので注意。

余談として『ターゲットレンジ:高』に設定した時の
『タレットモードの対応距離』は『土台16個分』


ベロナの長所である『トゲ攻撃』を活かす為に
『スタミナ』『近接攻撃力』のレベル上げを推奨、

しかし『体力』が減りすぎると
『スタミナ回復速度が低下』する為『体力維持』も大事

そこでお勧めなのが安全圏から対空射撃が出来る
『プラットフォーム装備ケツァルinベロナ』のコンボ技

この方法だと大抵の生物に『完封勝利』が出来る。
(TEKホバーなどでも可能)























 










生物調査書:マップ・エクスティンクション
(Extinction・座標87.8 73.6)

上空撮影↓

ベロナサウルス出現マップ
・エクスティンクション・ジェネシスⅡ














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