ディプロドクス[Diplodocus]評価

[デフォルト男性と大きさ比較・右は卵]

ディプロドクス[Diplodocus]
(騎乗可能・11人乗り可)

2.5点/10点満点評価

・ブリーディング可能
(卵タイプ:孵化温度26~29°)

・テイム方法=昏睡テイム&手渡しテイム
キブル通常 >野菜 >ベリー

・エングラムサドル制作レベル:32Lv
必要素材・木材250・皮850・繊維600・金属インゴット200

・能力/特技:ノックバック攻撃(ダメージ無し)

・召喚コマンド[野生][テイム済み]
(半角空欄は■で記載)
summon■Diplodocus_Character_BP_C
summonTamed■Diplodocus_Character_BP_C


大型の草食生物、木材・わら・ベリー類を採取可能。


ブロントサウルスを少し小型化したような見た目、

小型と言ってもARK界の中では大型に属し、
 死体からは『霜降り肉』が取れる。

テイム方法は『昏睡』と『手渡し』の
 2種類から選択可能な珍しいタイプ、

それぞれにメリット・デメリットが存在し、

【昏睡テイムの場合】だと
昏睡までの絶対量が多く、眠らせるのに

時間と麻酔矢などが大量に掛かってしまう、

ディプロドクスLv150をテイムしようものなら

あのギガノトサウルスにも匹敵する昏睡量の高さ、

【手渡しテイムの場合】
大量の麻酔矢を必要としない代わりに

昏睡だと眠らせて餌を入れて『放置が可能』だが、
(たまに麻酔の追加投入は必要)

手渡しテイムは
 『付きっきりで餌を与える』必要がある。

どっちを選択するかはプレイヤー次第だが、

総合的テイム時間の長さは
『手渡しテイム』の方が数十分短くなっている。


テイム後は
 その巨体から生み出される破壊力に期待するが、

蓋を開けてみると
『ダメージ無しの強力なノックバック攻撃』だけ

その為、戦闘能力は無い、

では『タンク役』として活躍するかと言われると
ステゴサウルス』や『ブロントサウルス』に

軍配が上がるため現状
 ディプロドクスの使い道は乏しい、

一応、小~中型までの
 『攻撃を加えると逃げ出す臆病な生物』を

ダメージ無しノックバックで罠まで誘導できたり、

サドルを装着する事で
 旋回性能は低いが移動速度は速い

最大11人が乗れる『大型移動タクシー』になる、

大型種ならではの『敵対されにくい』強みもある。



生物調査書:マップ・アイランド
(The Island・座標25.0  13.5)

上空撮影↓

ディプロドクス出現マップ・アイランド
・センター・ラグナロク
・アベレーション(変種)
・エクスティンクション・バルゲロ
・ジェネシスⅡ
・クリスタルアイルズ



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