カイルクペンギン[Kairuku]評価

[デフォルト男性と大きさ比較、
 右から幼年期・少年期・青年期・大人(無記名)]

カイルクペンギン[Kairuku]
(騎乗不可・手持ち可能)

1.5点/10点満点評価

・ブリーディング可能
(卵タイプ:孵化温度22~30°)

・テイム方法=昏睡テイム
キブル基本 >羊肉 >霜降り肉 >大トロ>生肉

・エングラムサドル制作レベル:なし

・能力/特技:低温耐性を25~36上昇

・召喚コマンド[野生][テイム済み]
(半角空欄は■で記載)
summon■Kairuku_Character_BP_C
summonTamed■Kairuku_Character_BP_C


小型の水陸両用生物、別名『歩く有機ポリマー』
 敵対せず逃走するだけの『臆病な性格』


死体からは『サドル』『建築』『武器』『防具』と
 様々な場面で必要になる『有機ポリマー』が取れる。

『ポリマー』とは違い、『有機ポリマー』には
賞味期限があり、30分に1個消滅してしまうが

旋盤で作る『ポリマー』は、『セメント』と
『黒曜石』と言うちょっと高価な素材が必要なため

『安価でポリマーが必要』と言う層に人気が高い。


ペンギンは成長段階の『幼年期』『少年期』
『青年期』『大人(無記入)』として野生で現れ、

『幼年期の死体』から一番多くの有ポリが採取可能。

小技として『こん棒』や
モスコプス』を使うと採取量がアップする。


他にも『低温耐性上昇』としての使い道があるが、

有効範囲が非常に狭く
『ペンギンを中心に土台1個分』にしか効果が及ばず

『密着で25°上昇』『手持ちで31°上昇』と
耐性の上昇値が低く、あまり役に立たない・・・。

 

テイム方法は『昏睡テイム』だが
『体力』が非常に低く、麻酔銃×麻酔弾を使っても

昏睡するより先に永眠する事が多く、
『テイム難度』はARK界でもトップレベルに高い、

そのうえテイムしてからの
『利用価値』が殆ど無く、苦労の割に恩恵が少ない。


テイム後は
『地上』と『水中』で活動可能な水陸両用生物、

地上での移動速度は遅いが、水中の遊泳速度は速く
『酸素値』もないので溺れる心配がない。

肉類の採取も出来るには出来るが、
 死体に『攻撃命令』を出しても反応せず、

ほか生物と戦ってる時に
『偶然、死体に攻撃が当たった時だけ』採取可能、

つまり実質『採取行動不可能』である。

『有機ポリマー』以外の使い道が無く、
テイムする価値は『ほぼ無い』と言える。







生物調査書:マップ・アイランド
(The Island・座標42.5  79.6)

上空撮影↓

カイルクペンギン出現マップ・アイランド
・センター・ラグナロク
・エクスティンクション・バルゲロ
・ジェネシスⅠ(雪山)
・クリスタルアイルズ








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