カワウソ[Otter]評価

[デフォルト男性と首巻き状態、右:妊娠90%状態]

サバイバー(人間)とカワウソの大きさ比較

カワウソ[Otter]
(騎乗不可・肩乗せ(首巻き)可能)

7.0点/10点満点評価

・ブリーディング可能・妊娠タイプ

・テイム方法=特殊手渡し(魚の死体を渡す)
サーモン >メガピラニア >シーラカンス
(※特殊枠・イクチオルニスの黄金魚)

・エングラムサドル制作レベル:なし

・能力/特技:温度調整(エアコン機能)、
黒/真珠の特殊採取、アーティファクト複数持ち

・召喚コマンド[野生][テイム済み]
(半角空欄は■で記載)
summon■Otter_Character_BP_C
summonTamed■Otter_Character_BP_C


『池』『川辺』に生息、その可愛さから
ARK界でも人気が高い小型(体重35)の肉食生物

性格は中立的で攻撃を与えると敵対してくる、
死体からは『生肉』『皮』『毛皮』入手可能。


テイム方法は『特殊手渡しテイム』
水中に生息するシーラカンス、メガピラニア、
セイバートゥース・サーモンの魚類を倒し、

その死体を手で掴み➡カワウソに近づき
➡△ボタンで魚を与えるとテイム値が上昇。

テイム上昇率は魚サイズと種類に応じて変化、
『サイズが大きければ大きいほど効果が高く』

種類はシーラカンス < メガピラニア
< セイバートゥースサーモンの順で高くなる。
※イクチオルニスの黄金魚は更に効果アップ

イクチオルニスが狩った魚は黄金色に輝く魚になる

カワウソは水中での動きが速く、
非常に動き回るため手渡し難易度が少し高め

そこでPvPモード、PvEモードの
『サーバー設定別お勧めテイム方法の紹介』

PvP設定➡アルゲンタヴィスなどの生物掴み
①カワウソを発見したらアルゲン等で近づき
飛行中にR3ボタン入力➡クチバシ拘束が可能

②拘束中のカワウソは1歩も動けないので
あとは魚を取って手渡しするだけで簡単テイム

クチバシ掴みで捕縛後簡単テイム(PvP用)
攻撃はして来るのでアルゲンの状態は無抵抗を推奨。

PvE設定➡(エングラムLv12)木の檻トラップ
木の檻を設置後カワウソに1発攻撃を与える、
➡すると怒って反撃してくるので檻まで誘導

無事に閉じ込めることが出来たら、あとは
敵対解除後に檻に近づきはみ出た部位から渡す


テイム後の戦闘力は低く『キブル/魚肉』しか
食べないが、サバイバーに肩乗せ(首巻き)したり

『疑似エアコン機能』を持ち、有精卵の孵化や
寒暖差で受ける環境ダメージを緩和/無効化できる

温度耐性の上昇率は『近接攻撃力』に依存しており
➡密着だと攻撃力=耐温35%/耐寒75%分が上昇

カワウソと距離が離れるほど効果は減少するが
『複数匹並べることで➡耐性効果が重複する』


他にも、魚類に攻撃指示を出して討伐する事で
本来であれば(魚類からは)入手できない
『シリカ真珠』『黒真珠』などを採取できる。

真珠、黒真珠が拾えない環境下であれば、
カワウソを使ってコツコツ集めるのも良い。

特殊モーションと共に真珠/黒真珠を拾ってくる。
対象魚類は:サーモン、ピラニア、シーラカンス

※水中に潜らせる時の注意点
・サバイバーの肩に乗せてる時は酸素消費なし
・カワウソ単品だと溺死の危険があるため注意

更に、サバイバーでさえ1個しか持てない
アーティファクトをカワウソは複数個持てる
➡ボス準備の洞窟周回を減らせる時短能力。
※カワウソ以外の生物はそもそもAFを持てない

アイランドのアーティファクト
カワウソの重量限界までアーティファクト(AF)を複数所持可能

余談)一部の有料・無料マップには
『X個体』『変種』という特殊個体が存在し、

通常種より攻撃力が高い傾向にある為、
『疑似エアコン効果』が高まり利便性が向上。


























生物調査書:マップ・アイランド
(The Island・座標35.7  59.1)

上空撮影↓

カワウソ出現マップ・アイランド
・センター・ラグナロク
・アベレーション(変種)
・エクスティンクション
・バルゲロ・ジェネシスⅠ(雪山X個体)
・ジェネシスⅡ・クリスタルアイルズ
・ロストアイランド・フィヨルド
・ASA公式課金マップ:アストレオス
・ASA公式課金マップ:ロストコロニー

































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